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きぼうのかんづめ

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日本図書館協会選定図書 東日本大震災後、さまざまなメディアで取り上げられ注目を集めた宮城県・石巻漁港の木の屋石巻水産の「希望の缶詰」。大津波で傷つき泥だらけになりながらも流されずに残った缶詰を洗って売るという行為は、従業員の皆さんだけでなく、そこに関わる多くの人たちをつなげ、大切なことを教えてくれました。悲しみをシェアすれば、半分になる。希望をシェアすれば、倍になる。分かち合いたい、助け合いたいという想いが、一冊の絵本になったのです。 絵本「きぼうのかんづめ」の文を担当するのは、自ら経営する東京・経堂の飲食店「さばのゆ」で震災以前から木の屋石巻水産を応援し、震災後は缶詰を洗って売るボランティアの中心的存在となった、すだ やすなり(ソーシャルシェアリング協会)。 (ビーナイス) ブログでも紹介しています。 https://sarusuberi-to-taiyo.hatenablog.jp/entry/2021/10/23/232436 文:すだやすなり 絵:宗 誠二郎 発行:きぼうのかんづめプロジェクト 発売:株式会社ビーナイス

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